2022年9月9日金曜日

令和4年第3回9月定例会 社会文教任委員会【決算審議】

 9月9日 午後1時より、社会文教常任委員会【決算審議】が開催されました。


【健康福祉課関係の主な審議内容】

国保税の収納の過年度分について
→過年度は23.4%であり、大分改善されている。税務と一緒に滞納整理を行っている。

・高額医療の人数、医療内容について
→26名の限度額認定書をいただき、保健師が症状等を聞いている。

・健康診査受診率について
→中間報告で55.8%。前年より少し下がっている状況。

・権利擁護事業費について
→成年後見の村長申し立てはなかった。

・介護住宅改修費・介護予防住宅改修費の不用額について
→住宅改修は1回20万円ほど掛かることもあるので残しておいたため。ケアマネージャーと相談して絞るように努める。

・施設介護について
→民間、特養、有料老人ホームなど色々な施設に入っている。


【教育委員会関係の主な審議内容

保育料の130万円以上増と延長・一時保育料減について
→未満児及び高所得世帯が増加したため。延長・一時保育はコロナ禍で減っており、現在は45人在園。

・小学校の報酬の不用額について
→学習支援員の3月の勤務時間が見込みより少なかったため。

・備品購入費の当初予算になった電子黒板について
→国からの事業で中学校は年度内に1台、残り1台は3月の国補助事業で繰越したため。

・電子黒板の数について
→中学校に4台、小学校には各クラスとランチルーム用で7台。備品教材は2台増で、4年度2台増の予定。

・保育園の遊具について
→6月にプロポーザルで7月上旬に業者と契約し、会社で製作していて、今年度の運動会には間に合う予定。

・社会教育委員について
→報酬は会議1回3,000円。分館長と生涯学習会議やコミュニティスクールの講師、委員を見直しを小中学校の教頭先生と公民館長をお願いしている。

・光熱水費の不用額について
→小・中学校の光熱費は不用額が多かった。今後はこまめに補正を行い、不用額を減らしていく。


【住民課関係の主な審議内容

軽自動車税のトラクターの登録について
→以前ICN等でお知らせをしたが、登録義務があるので詳細を調べて再度広報していく。

・福祉センターの繰入金の不用額について
→約5,750万円の見込みが約5,942万円と大幅に売上が増えて不用額とした。

・補正で約1,640万円を計上し、約260万円の不用額について
→予測が厳しいが正確な数字を出すように努めていく。